特別展 「没後5年 明田弘司写真展 昭和を歩く」泉美術館

  • 2020/12/4
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特別展 「没後5年 明田弘司写真展 昭和を歩く」泉美術館

名称:特別展 「没後5年 明田弘司写真展 昭和を歩く」
会期: 2020年10月23日(金) ~ 12月13日(日)
会場: 泉美術館 第1展示室・第2展示室
開館時間: 11:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日 (※但し、11月23日 (月・祝)は開館)
入場料: 一般:300円
※学生および18歳未満・65歳以上 無料
 (学生証または年齢確認できるものを提示)
主催: 公益財団法人泉美術館、中国新聞社
後援: 広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会
中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島
広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協力: NPO法人 広島写真保存活用の会
住所:〒733-0833広島県広島市西区商工センター2-3-1 エクセル本店5F
TEL:082-276-2600
URL:泉美術館
内容: 写真家明田弘司(あけだこうし/1922~2015)は呉市に生まれ、復員後の
1948年、広島市中区東千田町に「オリエント写真工房」を開店します。
1952年29歳の春、報道写真・グラフィックデザインの源流となる
「日本工房」の創設者名取洋之助(1910~1962)が広島を訪れた際に
記録写真の教えを受けその翌日から撮影を開始しました。
以来、復興期の広島市域をはじめ、呉や尾道、宮島などをたびたび訪ね歩き
ありのままの街や人々の生活を撮り続けました。
本展は没後5年の節目に、明田が愛した「昭和の暮らし」をふりかえります。

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