「鈴木藏の志野 造化にしたがひて、四時を友とす」菊池寛実記念 智美術館

「鈴木藏の志野 造化にしたがひて、四時を友とす」菊池寛実記念 智美術館

名称:「鈴木藏の志野 造化にしたがひて、四時を友とす」菊池寛実記念 智美術館
会期:2020.12.12〜2021.03.21
開館時間:11:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし、1月11日は開館)、1月12日(火)
  年末年始(12月28日~2021年1月1日)
入場料:一般 1,100円、大学生 800円、小・中・高生 500円
  ※未就学児は無料
  ※障害者手帳ご提示の方(介護者の必要な方は1名迄)は通常観覧料の半額となります。
  ※リピート割引:会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券のご提示で300円割引いたします。
  (他の割引と併用はできません。)
主催:公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
住所:〒105-0001東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131
URL:菊池寛実記念 智美術館

 菊池寛実記念 智美術館では「志野」の重要無形文化財保持者であり現代志野を代表する陶芸家、鈴木藏(すずきおさむ、1934年~)の志野茶碗を中心とする展覧会を開催します。
 志野は岐阜県の東濃地方で桃山から江戸時代初期にかけて作られたやきものです。20年余りの限られた期間に優れた茶陶や食器が生産され、やがて技術が途絶えていたものが、昭和初期になり陶芸家や学者、愛好家らによって復興され、再評価が進みました。

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