「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」神戸ファッション美術館

  • 2021/2/2
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「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」神戸ファッション美術館

名称:「こわくて、たのしいスイスの絵本展~クライドルフ、フィッシャー、ホフマンの世界~」神戸ファッション美術館
会期:2021年1月30日(土) - 3月28日(日)
開館時間:10:00 – 18:00(入館は17時30分 まで)
休館日:月曜日
入館料:一般 1,000円(800円)
    65歳以上・大学生 500円(400円)
    高校生以下無料
住所:〒658-0032兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
TEL:078-858-0050
URL:神戸ファッション美術館

スイスの文化が息づく絵本を紹介する展覧会を開催いたします。
エルンスト・クライドルフ(1863-1956)は、アルプスの草花を擬人化した『花のメルヘン』をはじめ、数々の絵本を手がけ、ヨーロッパにおける絵本画家の先駆けとなりました。

ハンス・フィッシャー(1909-1958)は、勢いのある線を重ねて絵を描き、
『ブレーメンの音楽隊』や、『こねこのぴっち』などを発表し、人気を博します。

フェリックス・ホフマン(1911- 1975)が、わが子へ贈るために手作りした
『おおかみと七ひきのこやぎ』は、日本でも愛される絵本となっています。
また、『スイスの伝説』などユーモアあふれる挿絵も描きました。

草花や風俗、独自の伝説などを通じ、スイスらしさをそれぞれに表現した彼らが手がけた絵本や挿絵には、楽しそうに見えていてもじつはこわい場面や、こわそうに見えていても楽しい場面が描かれています。

長野県にある小さな絵本美術館協力のもと、原画やリトグラフをはじめ、手描き絵本も含めた約150点をご紹介します。
すこしこわいけれど、楽しいスイスの絵本の世界をお楽しみください。

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