「久泉迪雄の書斎から—“悠かなり 富山の文化”」高志の国文学館

  • 2021/2/13
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「久泉迪雄の書斎から—“悠かなり 富山の文化”」高志の国文学館

名称: 「久泉迪雄の書斎から—“悠かなり 富山の文化”」高志の国文学館
会期:令和3年2月6日(土)~3月27日(土)
開館時間:9:30~18:00(観覧受付は17:30まで)
休館日:毎週火曜日
  ※2月23日(火・祝)は開館
  ※2月12日(金)、2月24日(水)、3月22日(月)は休館
観覧料:一般400円(320円)、大学生200円(160円)
  ※( )内は20人以上の団体料金。企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
住所:〒930-0095富山県富山市舟橋南町2-22
TEL:076-431-5492
URL:高志の国文学館
 歌人であり、富山の文化そのものである人。
技術者、数学や国語、時には英語の教員、そして美術館館長と、多彩な経歴を持ち、専門学校の創設に携わり、数多くの文化団体の運営を支え続けてきた―幅広い関心と専門領域、類まれな行動力、誠実な人柄と人間的な魅力、なにより富山の自然と風土、文化を愛する歌人、久泉迪雄(ひさいずみ・みちお)。大伴家持の歌のこころを引き継ぎ、万葉集の故地に豊饒な文化が花開くことを願い、精力的に活躍しています。
 本展では、自然科学と文学の双方に通じ、美術、工芸に造詣深く、多くの文学者、美術家との交友を通じて、富山の教育と文化の発展に力を尽くしてきた知の体系を探り、富山の文化の過去と現在を俯瞰し、その未来を展望します。

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