「吉澤章 創作折り紙の世界展」東根市美術館

「吉澤章 創作折り紙の世界展」東根市美術館

名称:「吉澤章 創作折り紙の世界展」東根市美術館
会期:2021年3月27日(土)ー5月23日(日)
開館時間:9時~18時(最終入場17時30分まで)
会場:特別展示室、市民ギャラリーAB
休館日:4月12日(月)、4月26日(月)、5月10日(月)
入場料:一般700円(600円)、高校生以下300円(200円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※未就学児 および 障がい者手帳をお持ちの方とその付添者1名無料
主催:まなびあテラス
共催:山形放送、NHKエンタープライズ中部
協力:公益財団法人佐野美術館
住所:〒999-3730山形県東根市中央南一丁目7-3(まなびあテラス内)
TEL:0237-53-0229
URL:東根市美術館
 私たちが子どもの頃から慣れ親しんできた”折り紙”。
 誰しもが一度は鶴や舟などを折った経験があるのではないでしょうか?
 本展では、一枚の紙から私たちの身近な動物や鳥などの作品を生み出す、創作折り紙作家・吉澤章(1911-2005)の世界をご紹介します。
 吉澤章は、その生涯を折り紙の研究に注ぎました。幼い頃に折り紙と出会い、題材となる生き物をとことん観察する事をモットーに独自の折り紙の世界を広げていきました。その対象は象やキリン、小さな虫や鳥、巨大な恐竜や抽象的な作品など多岐に亘ります。
「折り紙は数学そのものである」と語った吉澤は一折の角度や折り線にまでこだわり、納得のいくまで繰り返し折る事により、その立体(形)を形成するという独自の理論と技法によって他には類をみない作品を生み出しました。
吉澤がその生涯を賭けて作り上げた独自の折り紙芸術。その造形表現は「ORIGAMI」として世界中に広まりました。
 本展では折り紙のイメージを一新する大きな作品や迫力ある躍動感を表現した臨場感あふれる作品、身近な鳥や虫などの繊細な作品など約100点を展示し、吉澤章の世界を一堂に展覧いたします。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る