「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」清里フォトアートミュージアム

「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」清里フォトアートミュージアム

名称:「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」清里フォトアートミュージアム
会期:2020年7月17日(土)~12月5日(日)
休館日:毎週火曜日(7/17~8/31は無休)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
住所:〒407-0301山梨県北杜市高根町清里3545-1222
TEL:0551-48-5599
URL:清里フォトアートミュージアム

「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」清里フォトアートミュージアム
「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」清里フォトアートミュージアム

半世紀余にわたり、独自の美学を展開し、国際的に高い評価を得て来た細江英公の代表作およびデビュー作から近作、映像作品まで約160点を展示
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA/ケイモパ、山梨県北杜市)は、7月17日(土)から12月5日(日)まで「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」展を開催します。
当館・館長である写真家の細江英公(88)は、戦後日本の写真を切り拓く中心的な存在として、長年にわたり活躍し、世界的にも高い評価を受けている写真家です。戦後、記録を重視するリアリズム写真が時代を席巻するなかで、写真家は被写体との関係性によって表現をつくり出していくもの、との認識に立ち、エロスと肉体のテーマに挑んだ『おとこと女』(1961年)、三島由紀夫を被写体とした『薔薇刑』(1963年)、舞踏家・土方巽と幻想世界を創出した『鎌鼬』(1969年)など、物語性の高い作品を次々と発表しました。本展では、これらの代表作を発表時のヴィンテージ・プリントにてご覧いただきます。また、初のデジタル撮影による立体作品〈人間ロダン〉(2008年)、1960年制作の映像作品《へそと原爆》、知られざる写真絵本など約160点を展示します。
「暗箱(あんばこ)」とは大きな箱型のカメラのことをいいます。一人の表現者が暗箱を通して繰り広げてきた半世紀にわたる芳醇な写真世界を振り返ります。

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