「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」東京ドームシティ Gallery AaMo

「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」東京ドームシティ Gallery AaMo

名称:「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」東京ドームシティ Gallery AaMo
会期:2021年11月20日(土)〜12月19日(日)
開館時間:11:00~19:00
  ※最終入館は閉館の 30 分前まで
休館日:※開催期間中無休
主催:東京ドーム
協力:トゥインクル・コーポレーション、大日本印刷、東京ニュース通信社、we+ inc.
企画:zaigoo inc.
協賛:パジコ
写真:大坪尚人(講談社)
住所:〒112-0004東京都文京区後楽1-3-61
TEL:03-5800-9999
URL:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

片桐 仁(かたぎり じん)
片桐 仁(かたぎり じん)

芸人・俳優そして彫刻家としても活躍する片桐仁の創作活動(粘土道(ねんどみち))20周年を記念し、集大成となる過去最大規模の展覧会『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を開催!
片桐仁は、1999年「ヤングマガジンアッパーズ」の連載スタートをきっかけに、”文房具や日用品、電化製品など、あらゆるものに粘土を盛る”をコンセプトに、20年以上にわたり粘土作品を作り続けてきました。2015年から4年間、全国のイオンモールで開催された不条理アート粘土作品展「ギリ展」では累計約8万人を動員したほか、2019年6月には自身初の海外での個展「技力展台湾(ぎりてんたいわん)」を実現し、オリジナリティ溢れる発想力や細部までこだわったクオリティの高さなどが評価されました。また、映画・舞台・ドラマで使用する小道具の制作や、企業とのコラボ作品・デザイン提供など、粘土作品に限らず様々な創作活動も行っています。
本展では、粘土道としてこれまでに発表された粘土作品をはじめ、初公開となる学生時代に描いた絵画や、「TVブロス」の連載で約18年間描いてきたイラスト、取材先で制作した作品を展示するなど、片桐仁の20年以上にわたる創作活動の全てを網羅。
さらに、新会期では追加内容も盛りだくさん!前会期中止後にWEBメディア「THAT IS GOOD」内で制作した新作粘土作品や、片桐仁のYouTubeチャンネル「ギリちゃんねる」で制作した作品と、動画内にたびたび登場する片桐家リビング再現コーナーを追加展示するほか、クラウドファンディングによる本展のランドマーク「片桐仁的公園(仮)」を制作します。

①アーティスト片桐仁22年の創作活動年表
②不条理アート粘土作品
③初公開・学生時代に描いた絵画
④撮り下ろし片桐仁シアター
⑤「テレビブロス」連載イラスト原画「おしえて何故ならしりたがりだから」
⑥舞台、映画、ドラマ、C Mなどに使うため制作した作品たち
⑦「ギリちゃんねる」片桐家みんなで作った作品・片桐家リビング再現コーナー
⑧クラウドファンディングによるランドマーク作品「片桐仁的公園(仮)」
⑨常設ワークショップ など

展覧会によせて・片桐仁メッセージ
2020年の春に中止となった『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』がついに開催されることになりました!
僕がこの22年間で制作した、粘土作品やイラスト、企業や番組とのコラボ作品、また家族とYouTubeで作った作品など、ほぼ全てを網羅する僕の回顧展になっています。
さらに会場で作れるワークショップもあるので、モノづくりの楽しさを知るキッカケにもなればいいなと思います。
大人から子供まで楽しめる展覧会になっていると思うので、皆様是非いらしてください!

片桐 仁(かたぎり じん)
1973年生まれ。埼玉県出身。
多摩美術大学卒業。
芸人、俳優、彫刻家。
現在はテレビ・舞台を中心にドラマ・ラジオ等で活躍中。最近の出演作品には、ドラマ TBS『99.9-刑事専門弁護士-』、日本テレビ『あなたの番です』、舞台『「バクマン。」THE STAGE』がある。
また、1999年より俳優業の傍ら彫刻家としても活動を開始。
2015年にはイオンモール幕張新都心、2016年からは全国のイオンモールにて「片桐仁 不条理アート粘土作品展『ギリ展』」を開催。
4年間で18都市を周り合計7万8000人を動員した。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る