博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 875|返信: 0

晋嗣博物館

[コピーリンク]
発表 2013-3-1 23:12:56 | 全階表示 |閲覧モード
PR

晋嗣博物館

晋嗣博物館
晋嗣博物館
山西省大原市の南西25キロの晋祠鎮にあり、著名な景勝地の普祠園林のそばにある歴史類博物館であり、国のAAAAクラスの観光スポットである。1961年に国務院の第一陣の国家重要文化財保護指定を受けた。
晋祠は古代庭園と自然の景観が互いに織りなす景勝地であり、古代建築、彫塑、泉、かなりの樹齢の古木で世界に知られている。祠内の景色も美しく、雄大なスケールの建築物があり、百カ所にのぼる殿堂、楼閣、亭台、橋が山と木の間に点在している。中軸線上の建物は最もすばらしいもので、水鏡台、金人台、対越坊、献殿、魚沼飛梁、聖母殿などがある。その中の宋代(紀元900-1279年)の魚沼飛梁、聖母殿と金代(1115-1234毎)の献殿は晋祠の国宝級の三大建築物である。宋代の侍女像、コノテガシヮ、難老泉は「晋祠の三絶」と称されている。境内には千年の古木が20数本もある。
同博物館の敷地而積は10万平方メートル余り、建築面積は2万5000平方メートル余りで、館内には陶磁器、青銅器、調度類、竹製器具、玉器、刺しゅう、書画、石碑、古書善本など5300余点の文物が収蔵されている。中でも、磁器、書画が重点的に収蔵されている。館内には博山記念館、董寿平美術館、晋渓書院、翰香鮨がある。出所:中国の博物館案内

返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2019-2-16 23:08 , Processed in 0.153034 second(s), 22 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ