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[書画] 陸放翁禽言詩図 扇面-銭慧安-観峰館

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発表 2016-1-13 09:29:46 | 全階表示 |閲覧モード

陸放翁禽言詩図 扇面-銭慧安-観峰館

陸放翁禽言詩図 扇面-銭慧安-観峰館

陸放翁禽言詩図 扇面
作者:銭慧安

寸法:18.1㎝×50.3㎝
制作年:光緒22年(1896)64歳
    抜筍抜筍 入〔竹青〕不辞風雨窘 養成會見高拂 雲取供口腹初不忍 獨持両把慰倚門 慈顔一笑如春温 放翁禽言四首之二 丙申上巳辰仿白陽本 清谿樵子 銭慧安 時年六十有四
款記は陸游〔りくゆう〕の詩「禽言」四首の二を引用する。陸游(一一二五~一二一〇)は南宋の文人。放翁と号す。山陰(浙江省)の人。官吏としては不遇であったが、南宋第一の詩人として蘇軾と並び称された。絹本の織り目を利用して、風の動きを巧みに表現する。
所蔵:観峰館
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