博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 1486|返信: 0

[書画] 細数落花図-銭慧安-観峰館

[コピーリンク]
発表 2016-1-13 09:38:26 | 全階表示 |閲覧モード
PR

細数落花図-銭慧安-観峰館

 細数落花図-銭慧安-観峰館

細数落花図
作者:銭慧安

寸法:133.3㎝×34.3㎝
制作年:光緒12年(1886)54歳
    細数落花因坐久緩尋芳草得帰遅 丙戌新秋七月既星清谿樵子銭慧安揮汗仿白陽筆于雙管楼下
一つ一つ散り落ちる花びらの数を見て数えていたのは長い間座っていたためで、のどかに芳しい草を愛でていれば帰りも遅くなろう…北宋の王安石の「北山」の 一節を引用した美人画である。人物の上方には春を呼ぶ燕が、番で描かれておいる。夫婦円満や子宝をもたらす幸福な新婚生活の象徴である。所蔵品には、銭慧 安が画風を学んだ費丹旭の長子・費以耕〔ひいこう〕の同画題の作品がある。費以耕作が短い花の命をわが身の上になぞらえ哀愁の気分を漂わすのとは対照的 に、銭の作品はどこか幻想的で華やかな雰囲気を醸し出している。
所蔵:観峰館
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2019-8-22 02:18 , Processed in 0.137091 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ