博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 364|返信: 1

館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s-1950s-板橋区立美術館

[コピーリンク]
発表 2016-4-25 20:28:52 | 全階表示 |閲覧モード
PR
館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s-1950s
会場:板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3977-1000 (テレホンサービス)
会期:2016年4月9日(土)~2016年6月19日(日)

館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s-1950s-板橋区立美術館

館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s-1950s-板橋区立美術館

 大正時代末期からアジア・太平洋戦争を挟み1950年代までの日本の絵画の中には、時代を直接的・間接的に反映したものがいくつか見られます。大正時代には未来派などヨーロッパの新しい芸術の流れに影響を受けた作品が描かれた後、プロレタリア運動と結びついたメッセージ性の高い作品が発表されました。1931年の満洲事変に始まった戦争の時代には、ヨーロッパのシュルレアリスムに影響を受けた絵画も誕生し、それらの中には画家たちが受け止めた時代の不穏な空気が感じられます。1940年代、太平洋戦争開戦の頃には「戦争画」と同様に炭坑などで労働に勤しむ「銃後」の人々の姿を描いた作品も発表されています。そして戦後、自由な展覧会活動が再開されると戦中に失われていた身体を取り戻すかのように、人体をモチーフにした作品が生まれます。また、当時の社会の関心事であった労働争議や安保闘争、基地問題など同時代の事件に基づいた作品も描かれるようになりました。
 画家たちの眼は、この激動の時代をどのように捉えたのでしょうか。本展は時代を見る窓ともいえる絵画を資料と共に展示いたします。
料金:無料
休館日:月曜日
返信

道具使用 不適切

【PR】
 スレ主| 発表 2016-4-25 23:55:50 | 全階表示
PR

河辺昌久《メカニズム》1924年、板橋区立美術館

河辺昌久《メカニズム》1924年、板橋区立美術館

河辺昌久《メカニズム》1924年、板橋区立美術館

永田一脩《『プラウダ』を持つ蔵原惟人》1928年、個人蔵(板橋区立美術館寄託) ...

永田一脩《『プラウダ』を持つ蔵原惟人》1928年、個人蔵(板橋区立美術館寄託) ...

永田一脩《『プラウダ』を持つ蔵原惟人》1928年、個人蔵(板橋区立美術館寄託)

伊藤久三郎《Toleration》1938年、板橋区立美術館

伊藤久三郎《Toleration》1938年、板橋区立美術館

伊藤久三郎《Toleration》1938年、板橋区立美術館

渡辺武《風化》1939年、板橋区立美術館

渡辺武《風化》1939年、板橋区立美術館

渡辺武《風化》1939年、板橋区立美術館

竹中三郎《働らく女達(市場へ)》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

竹中三郎《働らく女達(市場へ)》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

竹中三郎《働らく女達(市場へ)》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

末永胤生《漁る人々》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

末永胤生《漁る人々》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

末永胤生《漁る人々》1943年、板橋区立美術館、新収蔵品

早瀬龍江《自嘲》1951年、板橋区立美術館

早瀬龍江《自嘲》1951年、板橋区立美術館

早瀬龍江《自嘲》1951年、板橋区立美術館

石井茂雄《不安な都市―不安な階段》1956年頃、板橋区立美術館

石井茂雄《不安な都市―不安な階段》1956年頃、板橋区立美術館

石井茂雄《不安な都市―不安な階段》1956年頃、板橋区立美術館

返信 支持 反对

道具使用 不適切

【PR】
ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-2-27 20:16 , Processed in 0.119229 second(s), 22 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ