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岡崎和郎 Whos Who−見立ての手法-千葉市美術館

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発表 2016-8-23 12:03:45 | 全階表示 |閲覧モード
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岡崎和郎 Who’s Who−見立ての手法
会場:千葉市美術館
〒260-8733千葉県千葉市中央区中央3-10-8
TEL:043-221-2311
会期:2016年09月07日~2016年10月30日

岡崎和郎 Whos Who−見立ての手法-千葉市美術館

岡崎和郎 Whos Who−見立ての手法-千葉市美術館

 岡崎和郎(1930-)は、身の回りのものをモチーフとした、楽しく軽快なオブジェで知られています。1960年代より、「御物補遺」という言葉を制作指針として掲げ、「西洋では見落とされてきた物の見方を、東洋の見地から補足するようなオブジェ」を制作してきました。電球や人形など身近にあるものの内側を型に取ったり、偶然できた形に別なイメージを投影させるなど、岡崎のオブジェは、通常の視点から外れた時に現れる物の思いがけない姿を示してくれます。
 岡崎和郎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、アーティストをはじめとするさまざまな人物(やその作品)から着想を得て制作された一群のオブジェです。60年代初期から現在にいたるまで作られ続けており、まさにこの作家のライフワークともいうべきシリーズになりました。本展はこのシリーズの紹介を通して、半世紀を超える岡崎の仕事を概観します。 さらに「Who’s Who」にとりあげられた面々 ――ヨーゼフ・ボイス、ブランクーシ、ジョン・ケージ、チャーチル英元首相、コーネル、デュシャン、ジャコメッティ、樋口一葉、アングル、磯崎新、ジャスパー・ジョーンズ、葛飾北斎、河原温、宮本武蔵、マン・レイ、ウィリアム・テル、仙厓ら―― の作品や資料をならべて展示することで、古今東西の人物たちと岡崎の世界観が巡り会い語り合う場をつくりだします。
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 スレ主| 発表 2016-8-23 12:07:18 | 全階表示
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岡崎和郎《hear something‥‥》1966年 個人蔵

岡崎和郎《hear something‥‥》1966年 個人蔵

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岡崎和郎《瀧口修造―Arrow Finger(人名録より)》 1968年 個人蔵

岡崎和郎《瀧口修造―Arrow Finger(人名録より)》 1968年 個人蔵

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1968年 個人蔵

岡崎和郎《P.M.ボール》2005年 個人蔵

岡崎和郎《P.M.ボール》2005年 個人蔵

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岡崎和郎《贈物》1962年 倉敷市立美術館蔵

 岡崎和郎《贈物》1962年 倉敷市立美術館蔵

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岡崎和郎《テーブルスカルプチャー》 1989年 個人蔵

岡崎和郎《テーブルスカルプチャー》 1989年 個人蔵

岡崎和郎《テーブルスカルプチャー》
1989年 個人蔵

岡崎和郎《Natura Morta》1996年個人蔵

 岡崎和郎《Natura Morta》1996年個人蔵

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岡崎和郎《オダリスク》1994年 作家蔵

 岡崎和郎《オダリスク》1994年 作家蔵

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