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[陶磁器] 褐釉龍耳水注-鞏義窯-東京富士美術館

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発表 2013-2-19 17:45:49 | 全階表示 |閲覧モード
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褐釉龍耳水注-鞏義窯-東京富士美術館

褐釉龍耳水注-鞏義窯-東京富士美術館

褐釉龍耳水注
Ewer with Handle in Shape of Dradon, Brown Glaze  

唐(8世紀)
高27.5cm、胴径21.5cm、幅23.7cm、底径10.4cm
    広口で、胴が張り出し、短い注口が付いた水注。この形の水注は、典型的な唐三彩より時代の下った時期、8世紀後半の作と考えられる。しかし素地、釉は唐三彩と同じであり、生産地も河南省鞏義窯と考えられる。唐三彩は8世紀前半でその生産を終えるが、その後実用器としての三彩の製作がおこなわれたとされている。この水注が明器なのか、実用の器なのかは検討の余地がある。
鞏義窯
所蔵:東京富士美術館
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