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蘆雪溌剌-草堂寺と紀南の至宝-和歌山県立博物館

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発表 2016-10-9 18:09:40 | 全階表示 |閲覧モード
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特別展 蘆雪溌剌
草堂寺と紀南の至宝
会場:和歌山県立博物館
〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
電話:073-436-8670
会期:2016年10月18日(火)~2016年11月23日(水)

蘆雪溌剌-草堂寺と紀南の至宝-和歌山県立博物館

蘆雪溌剌-草堂寺と紀南の至宝-和歌山県立博物館

 江戸時代、紀南(和歌山県南部)地域の禅宗の拠点寺院となった、白浜町・草堂寺。師・円山応挙の名代として、師の作品と絵筆を携えてやってきた、京都の画家。長沢芦雪。この特別展では、草堂寺本堂再建の天明6年(1786)から230年を迎える本年、再建時に蘆雪が描いた生命力あふれる障屏画のすべてを、円熟した画技を誇る応挙の襖絵と併せて、一挙に公開します(いずれも重要文化財)。また、成就寺・高山寺・持宝寺などに伝わる蘆雪画も展示し、紀南における蘆雪の制作活動にせまります。さらに、草堂寺悉皆調査の成果を反映して、草堂寺の草創、宝永4年(1707)の災害からの復興、近代における蘆雪画の保存運動などを紹介するのも、本展の見所の一つです。近年話題となっている伊藤若冲の優品など、草堂寺伝来の近世絵画も一堂に展示します。
 寺院と絵画が地域で果たした役割や、紀南の豊饒な近世文化、そして何より蘆雪画の魅力を、本展を通じて感じて頂けましたら幸いです。
※前後期で大幅な展示替えを行います
前期:10/18~11/6 後期11/8~11/23
料金:一般820円(660円) 大学生510円(410円)
※(  )内は20名以上の団体料金
高校生以下、65歳以上、障害者、県内在学中の外国人留学生は無料
休館日:月曜日
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