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「近代陶芸の巨匠たち」 「日本画名品展」-三木美術館

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発表 2016-11-1 12:45:02 | 全階表示 |閲覧モード
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「近代陶芸の巨匠たち」 「日本画名品展」
会場:三木美術館
〒670-0012 兵庫県姫路市本町241番地
電話:079-284-8413
会期:2016年11月23日(水)~2017年2月19日(日)

「近代陶芸の巨匠たち」 「日本画名品展」-三木美術館

「近代陶芸の巨匠たち」 「日本画名品展」-三木美術館

日本におけるやきものの歴史は、約1万2000年前の縄文時代にさかのぼり、目的や用途は違えど現在に至るまで連綿と続いています。その中でも明治以降の陶芸は、個人作家の台頭や工芸を芸術に高める動き、また一方で、古典を復興しようとする動きなど、様々な運動、動きが躍動した活気ある時代です。
本展では、明治時代に生を受け、大正から昭和にかけて活躍した陶芸家たちの作品を一挙に公開致します。装飾芸術の革新的な陶芸を打ち出し、芸術としてのやきものの在り方を提示するきっかけを作った板谷波山。近代陶芸の祖と呼ばれ、工芸において作家の個性を重要視する姿勢を貫いた富本憲吉。古陶磁の魅力に惹かれ、その伝統を重んじ守っていこうとした荒川豊蔵。その他、陶芸以外に本業を持ち、趣味の域で進めた陶芸が高く評価されている北大路魯山人など、活気に満ち溢れた時代の陶芸家たち13人の作品を一挙にご紹介致します。
また、同時開催として「日本画名品展」を開催致します。
西洋の油彩画との対比として「日本画」という用語が誕生したのは明治20年代初頭。西洋画の流入してきた明治時代は、逆に日本画の価値を再発見する時代となりました。
近代日本画界の巨匠である横山大観は朦朧体と呼ばれる没線描法を掲げ、画期的な日本画を打ち出しました。堂本印象は晩年には抽象表現に取り組み幅広い画風を展開しました。横山大観をはじめ、橋本関雪、堂本印象、前田青邨等から、現代の牧進まで9作家12作品を展示致します。伝統の日本画を踏まえつつ、新たな日本画を模索し追求した近代から現代までの作家たちの深遠なる日本画の世界を是非ご堪能下さい。
その他、常設で隠﨑隆一の備前焼作品3点展示。絵画では牧進《嘉日双鱗図》や那波多目功一《白耀》など、近現代の巨匠作家たちの作品を展示致します。
料金:一般500円、大学・高校生300円、中学・小学生100円
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