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型染と型紙—播州三木の型紙とその周辺-姫路市書写の里

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発表 2017-4-13 09:49:44 | 全階表示 |閲覧モード
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型染と型紙—播州三木の型紙とその周辺
会場:姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201兵庫県姫路市書写1223
TEL:079-267-0301
会期:2017年04月15日~2017年05月28日

型染と型紙—播州三木の型紙とその周辺-姫路市書写の里

型染と型紙—播州三木の型紙とその周辺-姫路市書写の里

 型染は、文字通り型を用いて染める技法で、わが国では主に型紙を用いてきました。布地に図柄を彫りぬいた型紙をあて、糊を置いてから染液に浸け糊を落とすと、糊ののっていた部分だけが白く浮き上がります。こうした型染は藍染と木綿の普及とともに、江戸時代から行われてきました。
 型染に最も重要な道具である型紙は、主に伊勢(三重県鈴鹿市)で作られ、行商によって全国の紺屋に流通しました。そのため型紙といえば伊勢というのが染織界では常識となっていました。ところが近年の研究で、兵庫県内の三木市でもかつて型屋(型紙を製作販売していた店)が数多くあり、型紙が彫られて各地に販売されていたことが次第にわかってきました。こうした型屋が集中して存在した地域は、現在のところ、伊勢、京都以外には知られておりません。
 この展覧会では、染めに用いる型紙を中心に展示し、その型彫りの技とデザインを紹介するとともに、播州とその周辺地域の型染を支えた三木の型屋の実態に迫ります。
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