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揺らぐ盛岡藩に立ち向かう南部家-もりおか歴史文化館

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発表 2017-4-13 13:49:52 | 全階表示 |閲覧モード
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盛岡南部家の生き方・第2部
揺らぐ盛岡藩に立ち向かう南部家
会場:
もりおか歴史文化館
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1番50号
電話:019-681-2100
会期:2017年4月19日(水)~2017年7月2日(日)

揺らぐ盛岡藩に立ち向かう南部家-もりおか歴史文化館

揺らぐ盛岡藩に立ち向かう南部家-もりおか歴史文化館

盛岡南部家の歴代当主の実態を掘り下げ「殿様」の実像に迫り、改めて盛岡の歴史を辿る企画展の第2弾。
初代盛岡藩主の南部信直が盛岡を拠点と定め、2代利直・3代重直・4代重信らが力を込めて作り上げた「盛岡」は、その後どのような歴史を歩んだのでしょうか。今回は5代行信・6代信恩・7代利幹・8代利視・9代利雄・10代利正、6人の盛岡藩主の事績を追いながら、江戸時代の盛岡について探っていきます。
そもそも江戸時代とはどのような時代だったのでしょうか。時代小説やテレビ・映画の時代劇をイメージする方もいるでしょう。学校の歴史の授業で学んだことを思い出す方もいるでしょう。しかしそれで江戸時代のすべてを語れるものでしょうか。265年も続いた時代であるにも関わらず、時間的にも地域的にも局部的な歴史しか知る機会がないように思います。盛岡には「徳川吉宗」もいなければ「遠山の金さん」もいません。それでも盛岡には江戸時代という265年間は存在しました。いったい江戸時代の盛岡では何がおこっていたのでしょうか。そして盛岡藩主南部家は何をしていたのでしょうか。本展を通して一般的にはあまり触れることの少ない江戸時代中期の地域的な実態について、特に盛岡藩主という切り口で見えてくるものから、盛岡の歴史の一端を感じてもらえれば幸いです。
料金:一般300円、高校生200円、小・中学生100円
※団体(20人以上)は各2割引
休館日:5/16(火)、6/20(火)
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