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金と銀の国ジパング—輝きときらめきの美術-徳川美術館

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発表 2017-4-23 18:27:13 | 全階表示 |閲覧モード
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金と銀の国 ジパング—輝きときらめきの美術—
会場:徳川美術館
〒461-0023愛知県名古屋市東区徳川町1017
TEL:052-935-6262
会期:2017年04月15日~2017年05月28日

金と銀の国ジパング—輝きときらめきの美術-徳川美術館

金と銀の国ジパング—輝きときらめきの美術-徳川美術館

「金」は長い年月を経ても変化することがなく、その性質から神秘性が付加されるとともに、崇高な輝きは太陽の光をイメージさせ、王者の威厳と風格をも象徴してきました。「銀」は、古代においては金よりも価値が高く、また「しろがね」と称され月の光に喩えられるような清新な耀きとともに、「いぶし銀」という言葉に代表されるように、渋く奥行きのある耀きは、今日に至るまで金とともに特別な金属・色として享受されてきました。貨幣はもとより、仏像や経典、あるいは堂内装飾をはじめとする荘厳具、金碧の障屏画、蒔絵や沈金などで加飾された調度品、純金・純銀の器類、金襴や縫箔による装束や衣服類、刀装具や甲冑、簪や首輪などの装身具に用いられてきた「金」と「銀」の日本における文化史をたどりつつ、その根底にある美意識を探求していきます。
観覧料:一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
休館日:月曜日<但し、5月1日(月)は開館>
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