博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 112|返信: 0

琳派の美と光琳茶会の軌跡-MOA美術館

[コピーリンク]
発表 2017-4-24 10:53:15 | 全階表示 |閲覧モード
PR
琳派の美と光琳茶会の軌跡
会場:
MOA美術館
〒413-8511静岡県熱海市桃山町26-2
TEL:0557-84-2511
会期:2017年04月28日~2017年06月06日

琳派の美と光琳茶会の軌跡-MOA美術館

琳派の美と光琳茶会の軌跡-MOA美術館
                                                                                                                                       
尾形光琳(1658~1716)は、本阿弥光悦や俵屋宗達の作風を慕いながら、独自の画風を築き上げた琳派の大成者として知られています。MOA美術館は、昭和60年、開館3周年記念事業として小西家文書の中にある光琳筆の図面や大工仕様帖等の資料を基に光琳屋敷を復元し、これを機に茶の湯文化の普及・振興と、光琳芸術の顕彰を願いとして、光琳茶会を発足しました。毎年2月に開催される本茶会は、国内有数の美術商・数寄者のご協力のもと、毎回趣向を変えながら開催され、数多くの光琳作品が出展されました。
この度、当館では、「琳派の美と光琳茶会の軌跡」を開催し、光琳芸術の魅力を紹介いたします。本展では、これまで各席の床に掛けられた尾形光琳の優品を展観いたします。さらに館蔵の光悦、宗達、光琳、乾山、抱一など琳派作品の中から光琳茶会にて取り合わされた作品を展観し、その軌跡をふりかえります。
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-8-17 22:36 , Processed in 0.104798 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ