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[彫刻] 會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

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発表 2013-3-8 17:07:29 | 全階表示 |閲覧モード
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會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

會津-坐女俑-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

【會津コレクション】坐女俑
名称よみ      ザジョヨウ
時代:前漢時代  (BC202-AD8)
女性、灰陶、加彩、坐像
高さ:18.6㎝
  帽子を被り、広袖の衣をまとって跪坐する坐女俑である。顔面は鼻と口を塑形するが、両眼は墨書きで、右眼をわずかに残して剥落している。両手は前方に構えているが、両拳にはそれぞれ孔が穿たれており、当初は何かを執っていたらしい。頭部に比して体躯は細く、折った膝の肉付けは薄いため胴長にみえる。背面では臀部の膨らみが表されている。衣の襟には朱の痕跡が認められ、型抜の技法でつくられている。
所蔵:早稲田大学會津八一記念博物館
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