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[彫刻] 會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

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発表 2013-3-8 18:02:00 | 全階表示 |閲覧モード
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會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

【會津コレクション】女子俑首
名称よみ      ジョシヨウシュ
時代:前漢時代  (BC202-AD8)
技法:灰陶
色彩:加彩
高さ:12.9㎝
  漢代の女性俑の頭部。頭髪は中央で大きく梳き分け、後頭部で大きな髻を結んでいたが、現在は欠失している。前頭部左右の髪中には長方形の穴が開いており、髪飾りを付けていたと考えられる。眼は小さく杏仁形で、眼球と眼の輪郭線及び眉には墨彩が施される。鼻は低く小さめで、笑みをたたえた小さな唇には朱を点じている。型抜の技法によって成形され、頭髪全体に墨彩が施されている。
所蔵:早稲田大学會津八一記念博物館
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