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[彫刻] 會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

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発表 2013-3-8 18:06:01 | 全階表示 |閲覧モード
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會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

會津-女子俑首-灰陶-加彩-早稲田大学會津八一記念博物館

【會津コレクション】女子俑首
名称よみ      ジョシヨウシュ
時代:前漢時代  (BC202-AD8)
技法:灰陶
色彩:加彩
高さ:12.6㎝
  漢代の女性俑の頭部である。頭髪は中央で梳き分けて後頭部で髻を結う。顔は豊かな丸顔で、頬がふっくらとしている。眼は小さく杏仁形で、鼻の下には人中をかすかに表す。前頭部と両耳朶には飾りを付けていた孔が開けられている。型抜で成形され、頭髪には墨彩を施し、眉や瞳の墨描きが僅かに残る。なお、後頭部の髻には亀裂が走っている。
所蔵:早稲田大学會津八一記念博物館
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