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[福島県] 福島市民家園

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発表 2013-3-31 10:36:22 | 全階表示 |閲覧モード
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福島市民家園
敷地約110,000㎡の園内には江戸時代中期から明治時代初期にかけての福島県北地方の民家を中心に、芝居小屋、宿店、料亭、板倉、会津地方の民家等が移築復原されています。また民家内には生活・生産用具を展示し環境復原も可能な限り進めています。
 さらに、福島市民家園では年中行事の再現や民具製作の実演などの伝承活動も行っています。
昭和45年、福島市松川町に所在した鈴木家住宅(赤浦屋―馬宿)が川崎市立日本民家園に解体運搬され、翌年復原されたことが契機となり、民家の保存施設の構想が始まりました。
    福島市民家園は、昭和54年から、伝承されてきた生活遺産を大切に保護し活用するための文化財保存施設および教育施設として建設が進められ、昭和57年8月、「福島県あづま総合運動公園」内に開園しました。
    敷地約110,000㎡の園内には江戸時代中期から明治時代中期にかけての県北地方の民家を中心に、芝居小屋、宿店、料亭、板倉、会津地方の民家等が移築復原されています。また民家園内には生活・生産用具を展示し環境復原も可能な限り進めています。
    さらに、民家園では年中行事の再現や、民具製作の実演などの伝承活動も行っています。

福島市民家園

福島市民家園

所在地〒960-2155 福島市上名倉字大石前地内(福島県あづま総合運動公園内)
問い合わせ024-593-5249 
代表電話番号024-593-5249 
館内案内午前9時30分~午後4時
休館日毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合その翌日が休園日)12月28日~1月4日
交通案内JR福島駅より:タクシーで25分
福島交通バス:「佐原」行『室石』付近下車、徒歩8分
福島西インターから車で10分                                

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 スレ主| 発表 2013-3-31 10:39:04 | 全階表示

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

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旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

旧佐久間家板倉--福島市指定有形民俗文化財

■旧所在地福島市佐倉下字加藤7番地
■建築年代江戸末期~明治時代(1800年代後半・推定)
■面 積24.19㎡
■構 造木造 平屋建 栗木羽葺(こばぶき)
■復原年昭和60年(1985)2月
この板倉は市内では珍しい大型の板倉で、内部を区画して使用していました。板倉は穀倉(こくぐら)とも呼ばれ、主に籾(もみ)の貯蔵に使われてきました。
屋根は木羽(こば=細長い木の板)を重ねて葺き上げ、四方が板壁で床も天井も風通しが良く、湿気による籾の変色を防ぐ造りとなっていました。
また火事に巻き込まれないよう母屋とは別に建てられましたが、ねずみの害を防ぐのは難しかったようで、お札等を貼って、害に合わないように願っていました。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 10:41:37 | 全階表示
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旧小野家--福島市指定有形民俗文化財
  旧小野家は戦前まで蚕業先進地であった県北地方の養蚕(ようさん)農家です。
  一階各室の床には、蚕業時期の保温を目的とした炉が切られ、東端の下野(げや)は糸取場(いととりば)として使われました。足場式(あしばしき)中二階(ちゅうにかい)と屋根裏も蚕室として利用され、明りを取り入れる工夫として半切妻屋根になっており、屋内空間のほとんどが養蚕のための造りとなっています。
  この半切妻屋根は県北地方の養蚕農家の代表的な特徴です。

旧小野家--福島市指定有形民俗文化財

旧小野家--福島市指定有形民俗文化財

■旧所在地伊達郡伊達町大字伏黒字南屋敷17番地
■建築年代明治6~7年(1873~1874・推定)
■面 積337.7㎡
■構 造木造 半切妻造(はんきりつまづくり)
 中二階建 茅葺(かやぶき)
■復原年昭和57年(1982)3月

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 スレ主| 発表 2013-3-31 10:45:42 | 全階表示
ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

ばったら小屋

■復製年:昭和63年(1988)3月
  玄米を白米にするのに、かつては玄米を臼に入れて人手でついて精米していましたが、のちに水の力によって玄米をつくことを考えました。この水力による精米機が「ばったら」です。水の入る舟と杵(きね)が一本の木材でつくられています。
  スプーン形の「舟」に水がたまると次第にギーッと沈んで、反対側の杵が持ち上がり、水が流れて軽くなるとバタンッと杵が落ちます。
  のどかな音が名前の由来と言われています。水車はこの後に考えだされました。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 10:49:51 | 全階表示

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧筧家宿店--福島市指定有形文化財

旧所在地福島市上鳥渡字観音寺14番地
建築年代江戸末期~明治10年代(1800年代後半)
面 積109.64㎡
構 造木造 寄棟造 中二階建 茅葺
復原年昭和57年(1982年)3月
   旧筧家は、旧会津街道と旧米沢街道の分岐点に建っていました。
        明治10年代から大正中頃まで旅人宿として営業し、二階座敷を宿泊に利用していたと思われますが、万世(ばんせい)大路(たいろ)の開通、奥羽本線・岩越(がんえつ)鉄道(のちの磐越西線)の敷設により宿泊客が激減し宿をやめたといわれます。その後は、雑貨店としてタバコなどを売っていました。
       一階の「みせ」部分のしとみ戸、二階外壁の漆喰による「商人宿」の文字、襖絵などに宿店としての特色がみられます。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 10:55:03 | 全階表示
元客自軒(旧紅葉館)--福島市指定有形文化財

元客自軒(旧紅葉館)--福島市指定有形文化財

元客自軒(旧紅葉館)--福島市指定有形文化財

旧所在地福島市北町3番33号
建築年代江戸時代後期(1800年代後半)
面 積(旧東棟)75.07㎡
(旧北棟)144.94㎡
構 造(旧東棟)木造 切妻造 平屋建 杉木羽葺
(旧北棟)木造 寄棟造 二階建 杉木羽葺
復原年平成4年(1992)8月
   元客自軒は、幕末から明治初期にかけて福島有数の割烹(かっぽう)旅館で、福島の歴史上重要な舞台となったことで知られています。
       慶応4年(1868)に、北南町の金沢屋(かなざわや)に投宿していた奥羽征討軍の下参謀世良修蔵(せらしゅうぞう)を、仙台藩士が襲撃し、金沢屋の北側にあった「客自軒」に引き立てた後、阿武隈川畔で斬殺した事件があり、これが引き金となり東北の諸藩すべてを巻き込んだ戊辰戦争の拡大につながっていきました。
       明治中期に所有者が代わり「紅葉館」と改名されましたが、福島の自由民権運動の中心人物である河野広中(こうのひろなか)が命名したと言われています。
       その後、割烹旅館から下宿業にかわり、昭和61年に解体されるまで利用されていました。
       建築部材はすべて細かく、当時の町家造の手法に近く、略式化した数寄屋造りの手法がみられます。
       復元にあたってはのちの増築部分を除き、江戸後期頃の「客自軒」にあたる部分を原形に復しています。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 11:02:10 | 全階表示

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座内部
板壁にある落書き

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

板壁にある落書き

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

板壁にある落書き

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財

旧広瀬座--国指定重要文化財
  
  席札(せきふだ)
客席は、桝席(ますせき)と上席(じょうせき)の桟敷席(さじきせき)があります。
また、上演(じょうえん)内容(ないよう)を見張(みは)る警官(けいかん)席がありました。[/td][td]木戸札(きどふだ)
大札:大人用 小札:子供用
今でいう観覧(かんらん)チケットです。
ウラには大入(おおいり)叶(かのう)や通(とおり)と書かれています。[/td][/tr]
旧所在地伊達郡梁川町字北本町7番地の2
建築年代明治20年(1887・推定)
面 積785.52㎡(地下(奈落(ならく))54.08㎡含む)
構 造木造 一部二階建 入母屋造(いりもやづくり) 杉木羽葺
復原年平成6年(1994)9月
  旧広瀬座は伊達郡梁川町の広瀬川川岸に当時の唯一の大衆娯楽施設として、明治20年(推定)に町内の有志によって建てられた芝居小屋です。
  舞台中央は回り舞台でその床下には奈落があり、花道・ぶどう棚・ちょぼ席など芝居小屋として必要なものはひと通り備えています。
  外観も全般にわりあい簡素で古い形式ですが、小屋組には明治中期の建築を反映して、梁の長い洋風な造り(真束小屋)が採用されました。
  舞台の裏手は楽屋になっており、板壁には当時来演した役者たちの落書きが多数残されています。
  このような芝居小屋は全国的にみても数棟しか現存していません。
  明治の終わりから大正にかけて、次第に芝居の間に映像を入れる活動連鎖が上演され、昭和になると活動写真(映画)の人気が高まっていきました。
  昭和24年にはついに、映画館として改装され新たな娯楽施設となりましたが、テレビの登場で次第にすたれてしまいました。
  広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水のあと、川幅を広げるため取り壊されることが決まりましたが、貴重な芝居小屋を残すため民家園で復元されました。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 11:19:41 | 全階表示

福島市民家園-屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

屋敷神

  屋敷の一隅、特に鬼門(きもん)(北東隅)に、石や木、わら屋根の祠(ほこら)があり、屋敷の守護神となる氏神(うじがみ)や先祖の神、特に信仰する神の分霊が祀(まつ)られていました。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 11:22:50 | 全階表示

RE: 福島市民家園--旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧阿部家--福島市指定重要文化財

旧所在地福島市大笹生字安養寺44番地
建築年代江戸時代中期(1700年代後半・推定)
面 積68.91㎡
構 造木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復原年昭和59年(1984)11月
  旧阿部家は、福島盆地の北西山麓に建てられていた普通農民住居です。
  この時期の県北地方の普通農民住居の平均規模は平面積で26~28坪程度なので、旧阿部家は平均規模よりやや小さくなっています。
  この住居は日常生活の中心となる「なかのま」が、床板を張らない「土座(どざ)」であることが特色です。軒も低く、開口部が少なく南側を除く三面は厚い土壁でおおわれた大壁造り(おおかべづくり)になっています。
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 スレ主| 発表 2013-3-31 11:25:56 | 全階表示

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧渡辺家--福島市指定有形文化財--福島市民家園

旧所在地福島市上名倉字吉内13番地
建築年代江戸時代後期(1800年代初期)
面 積175.80㎡
構 造木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復原年昭和59年(1984)3月
  旧渡辺家は上層農民住居で、幕末には庄屋であったとの口伝や、菩堤寺(ぼだいじ)の寄進書(きしんしょ)から元禄年間には定住していたこと、分家があったことなどがわかっています。
  当時の上層農民住居の平均規模は約45坪程度で、旧渡辺家はそれよりやや大きくなっています。
  この住居の特色は、この地方には珍しい「とおりのま」とよばれる通路があること、「なんど」にある「とこ」、「どま」の前の軒下吹き放し部分があることなどです。
  上層農民住居の旧奈良輪家より40~60年後の建築ですが、比較するとその違いがよく理解できます。
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