博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 960|返信: 0

[ハンガリー] パンノンハルマの修道院とその自然環境

[コピーリンク]
発表 2013-4-1 08:03:58 | 全階表示 |閲覧モード
PR

パンノンハルマの修道院とその自然環境

パンノンハルマの修道院とその自然環境
パンノンハルマの修道院とその自然環境(ハンガリー世界遺産)
バンノンハルマの修道院は10世紀に創立された。ベネディクト会の修道院で、当初はロマネスク様式の建物であった。12世紀に火災で焼失、13世紀にゴシック様式で再建されたが、今世紀まで建築は続いた。16世紀のオスマン・トルコ軍による侵略の際には、要塞としての役割を担い、修道院の周りに防壁がめぐらされた。
その後、神聖ローマ帝国ヨーゼフ2世の修道院廃止令で閉鎖されたが、1802年に再興された。修道院の聖堂は、左右に側廊をもつ上身廊形式で、聖堂の南側にはロマネスク様式の扉、扉の外には後期ゴシック様式の回廊がめぐる。初期ゴシック様式の地下祭室も三身廊形式である。
ほかにも18世紀に建てられた、壮麗なフレスコ画が壁面を飾る主食堂や、写本や古文書などを数多く所蔵している図書館、16~18世紀の作品を収めた絵画館などがある。
修道院付属の植物園には、この地方特有の植物や、外来の植物などが生育し、修道院の東には緑豊かな森がずっと広がっている。パンノンハルマの修道院は、この自然環境も含めて世界遺産に登録されている。出所:世界遺産の旅
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-8-22 20:19 , Processed in 0.123164 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ