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[2013年終了] 所蔵品展「郷土の画人展」

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発表 2013-9-18 11:57:02 | 全階表示 |閲覧モード
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所蔵品展「郷土の画人展」

所蔵品展「郷土の画人展」
大橋翠石『猛虎図六曲金屏風』
所蔵品展「郷土の画人展」
文教の町大垣や近隣には、優れた画人も多く育ちました。
村瀬秋水、大橋翠石、高木美石、仁林聾仙、大熊秀斎、奥富宝年、等々枚挙にいとまがありません。
今回、大垣市郷土館の所蔵品からこれらの画人たちの作品を紹介します。
大垣市とその近郊の文化の素晴らしさを味わっていただけたらと願います。
会場:大垣市郷土館
〒503-0888 岐阜県大垣市丸の内2-4
会期:2013年9月7日(土)~2013年10月27日(日)
料金:一般100円、高校生以下無料、団体(20人以上)割引あり
休館日:火曜日、9/17・25、10/16

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 スレ主| 発表 2013-9-18 11:59:43 | 全階表示
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◆村瀬 秋水(1784~1861)
美濃市上有知生まれ。京都で師月樵、師介石に習いました。また、長崎に遊学して、長崎鉄翁にも習いました。

◆高橋 杏村(1804~1868)
神戸町生まれ。京都で中村竹洞に南画を習いました。その後、私塾を開いて漢籍を多くの人に教授しました。

◆安田 老山(1830~1883)
海津市高須生まれ。長崎で日高鉄翁に学びました。その後、清国に渡り、胡公寿に師事して、中国各地を周遊写生しました。山水、梅など水墨画が得意です。

◆蓑虫仙人(1836~1900)
安八町結生まれ。諸国を放浪しながら描きました。東北で描いた作品は民俗学の資料としても重要なものとされています。
考古学にも傾注し亀ヶ岡遺跡の発掘調査を手がけています。

◆佐久間 石居(1841~1925)
長松生まれです。長松村名主、表佐村村長などを歴任しました。詩を宇野南村、画を日野霞山に師事しました。その後、魚住荊石にも学んでいます。

◆仁林聾山(1865~1935)
大垣藩士仁林五介の三男として生まれましたが五歳の時、事故により聾者となりました。その後、京都に出て四条派の画風を学びました。
南満州鉄道の総裁野村龍太郎(大垣出身)の招きで満州にわたり、ヤマトホテルの壁画を制作しています。

◆大橋翠石(1865~1945)
虎の絵を描かせたら日本一と称された画家です。明治時代の内国勧業博覧会、大正時代の仏、米、英国などの博覧会に出品し、その名が世界中に広まりました。代表作「猛虎図六曲金屏風」と「観音図」を展示します。躍動感や精緻な筆致をご堪能ください。

◆大熊 秀斎(1871~1938)
川並村水谷家に生まれました。東京で土佐派の画法を学びました。大垣に帰り大熊家に入り、優れた作品を残しました。特に武者絵が有名です。

◆野原 桜州(1886~1933)
揖斐川町生まれ。大垣中学を卒業。東京美術学校に入学しました。寺崎広業や小林呉喬に師事して、薔薇と武者絵を得意としました。

◆奥富宝年(1886~1942)
郭町生まれ。京都で丸山派の鈴木松年に師事しました。その後、南画の山岡米華の指導も受けました。山水画を多く残しています。

◆高木美石(1886~1947)
大垣市上石津町出身で、京都で動物画を極めようと努力しました。特に虎と金魚の絵が有名です。翠石の虎画には大きな影響を受けたようです。その後、大垣市内に住みました。今回は虎の図と鶏の図を展示します。
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 スレ主| 発表 2013-9-18 12:01:18 | 全階表示
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郷土の画人展

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