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猪熊弦一郎展 どんなことをしても僕なんだー筆の里工房

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発表 2014-6-24 21:48:04 | 全階表示 |閲覧モード
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猪熊弦一郎展 どんなことをしても僕なんだ

猪熊弦一郎展 どんなことをしても僕なんだ
猪熊弦一郎展 どんなことをしても僕なんだ
猪熊弦一郎(1902−1993)は、東京美術学校(現 東京藝術大学)で藤島武二のもとで学び、早くから帝展で入選を重ね、特選も2度受けました。1936年からは官展を離れ新制作派協会(現 新制作協会)設立に参加し、晩年まで発表の場とします。猪熊は1938年の渡仏、1955年の渡米、その後20年にわたるニューヨーク逗留など人生の様々な転機と共に作風を変えてゆきました。色・形・それらの画面上のバランスを突き詰めるうちにモダニスム志向の具象から大胆なデフォルメ、やがて純粋な抽象に転じ、1980年代後半からは再び具象的要素が現れます。猪熊の作品は、一人の画家によるとは思えないほど時期により大きく異なって見えますが、その根底には一貫して「絵として美しいこと」を描き出すための追求がありました。
本展では、猪熊の絵画を初期から晩年までの作風の変遷をモチーフごとにたどるとともに、通常の画材以外の様々な材料も用いた自由な表現や、グラフィック・デザイン、挿絵、壁画、家具など絵画以外の仕事も取り上げ、技法やジャンルを越えた猪熊の「美しいこと」の表現へのたゆまぬ取り組みを紹介します。

会場:筆の里工房
〒731-4293 広島県熊野町中溝5-17-1
電話:082-855-3010
会期:2014年5月30日(金)~2014年7月6日(日)

料金:大人600円 小中高生250円
※20名以上の団体は2割引/幼児無料/PAL会員無料
休館日:月曜日休館
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