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尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-町田市民文学館

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発表 2014-10-28 16:13:08 | 全階表示 |閲覧モード
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尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-
会場:町田市民文学館 ことばらんど
〒194-0013 東京都町田市原町田4-16-17
電話:042-739-3420
会期:2014年10月18日(土)~2014年12月21日(日)

尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-町田市民文学館

尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-町田市民文学館

料金:一般 400円/大学生・65歳以上 200円
※ただし、10月18日(土曜日)、10月26日(日曜日)、11月3日(月曜日)、12月21日(日曜日)は無料
休館日:月曜日休館 ただし11月3日(月祝)、24日(月休)は開館、毎月第二木曜日
お札、缶詰、壊れたポット、家具、ペット・・・果ては自邸「ニラハウス」に至るまで、日常生活を構成するあらゆるものを独自の視点と観察行為によって、〈梱包〉や〈トマソン〉に代表される「作品」へと昇華させてきた美術家・赤瀬川原平。
自身と娘の生活をテーマにした『肌ざわり』や、父の死により墓所を見学する様子を描いた『父が消えた』によって、私小説作家として文壇に登場した作家・尾辻克彦。
実は同一人物である美術家・赤瀬川原平と作家・尾辻克彦の創作の根底には、冷静な観察者としての姿勢と、「価値の転換」「日常の異化」への共通した意識があります。それらは、辞書の用例の中に個性を見出し、愛すべき人格を与えた『新解さんの謎』や、もの忘れや脱力を積極的に肯定する「老人力」シリーズなどのエッセイを通じて顕在化し、常に新しいユニークな「ものの見方」を我々に提示してきました。
本展では、美術家であり作家である以前に、ひとりの意識的な生活者として、日常の中に潜むナゾに真摯に向き合い、常識を疑う姿勢を貫く希代の創作者の「創造の秘密」に迫ります。
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 スレ主| 発表 2014-10-28 16:14:43 | 全階表示
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プロフィール                           

赤瀬川原平(あかせがわ・げんぺい)

赤瀬川原平(あかせがわ・げんぺい)

赤瀬川原平、毎日新聞社提供
赤瀬川原平(あかせがわ・げんぺい)
1937年神奈川県横浜市生まれ。幼少期から絵が好きで、中学時代から油絵を描く。美術科のある高校を経て、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)油絵科に学ぶ(のち、中退)58年から読売アンデパンダン展に出展。「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」に廃品を活用した大型のオブジェを出品し、63年から「ハイレッド・センター」を結成し前衛芸術家として活動する一方、梱包作品を制作する。制作の過程で千円札を印刷したことにより、65年通貨及証券模造取締法違反に問われた(千円札裁判)。79年小説『肌ざわり』で中央公論新人賞、81年には『父が消えた』で第84回芥川賞を受賞した。1984年以来、約30年にわたり町田を拠点に創作活動を続けている。
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