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神の葵と将軍の葵-静岡市美術館

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発表 2015-3-19 20:13:13 | 全階表示 |閲覧モード
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神の葵と将軍の葵-京都洛北世界遺産上賀茂神社展-
徳川家康公顕彰四百年記念事業
会場:静岡市美術館
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
電話:054-273-1515
会期:2015年3月28日(土)~2015年4月5日(日)
料金:無料

神の葵と将軍の葵-静岡市美術館

神の葵と将軍の葵-静岡市美術館

京都最古の神社・上賀茂神社は、平安京以前より京都を鎮護する神として、長きにわたり天皇からの崇敬を得てきました。雷神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)をお祀りし、正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といいます。もとは、山城盆地北部の豪族・賀茂県主(かものあがたぬし)の氏神であり、奈良時代中頃までは賀茂の社は一つでしたが、やがて上賀茂神社と雷神・賀茂別雷命の母神と祖父神を祀る賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)(通称:下鴨神社)の二社に分かれました。
有名な「葵祭」は、この上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、古来「賀茂祭」と呼ばれていました。
葵の草を大きな器に盛って神前に供え、葵の葉と桂の木の枝で社殿を飾り、勅使一行や神職など祭の奉仕者の冠などにこれを付けることから、江戸時代元禄年間頃より「葵祭」と呼ばれ親しまれてきました。
また、徳川将軍家の家紋「三葉葵」は、一説に上賀茂神社の神紋「二葉葵」と関係があるといわれます。
例えば慶長15年4月11日、駿府城の徳川家康に「葵使(あおいつかい)」が派遣され、葵の他、多数の進物が献上されました。葵使は十五代将軍慶喜の時代まで続きます。
本展では葵祭や徳川将軍家と関わる資料や美術工芸品などを、重要文化財11点を含む上賀茂神社の御神宝によりご紹介します。静岡ゆかりの徳川家と京都の上賀茂神社の交流の歴史を、葵をキーワードにお楽しみください。
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