博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 422|返信: 2

没後20年 ルーシー・リー展-千葉市美術館

[コピーリンク]
発表 2015-6-11 23:37:17 | 全階表示 |閲覧モード
PR
開館20周年記念 没後20年 ルーシー・リー展
会場:千葉市美術館
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
電話:043-221-2311
会期:2015年7月7日(火)~2015年8月30日(日)

没後20年 ルーシー・リー展-千葉市美術館

没後20年 ルーシー・リー展-千葉市美術館

料金:一般 1,000円(800円)/大学生 700円(500円)/小・中学生、高校生無料
※( )内は前売券、団体20名以上の料金、および市内在住65歳以上の方の料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日:8月3日(月)
20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれました。当時ウィーンでは、画家グスタフ・クリムトや建築家ヨーゼフ・ホフマンに代表される造形芸術の新たな動向が芽生えており、ルーシーもこれらに触れながら育ちます。
ホフマンも教鞭を執ったウィーン工業美術学校で1921年から学び、ここで轆轤の面白さに魅了された彼女は、陶芸家になることを決意します。その後はさまざまな展覧会で活躍し、作家としての地位を確立していくものの、戦争へと向かう時代の中、1938年、イギリスへの亡命を余儀なくされました。以後1990年に病で倒れるまで、半世紀以上にわたりロンドンで制作を続けました。
轆轤によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌や掻き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調などは、ルーシー・リーならではの造形世界であり、それらの作品が放つ繊細でありながら凛とした存在感は、多くの人々を魅了し続けています。
本展は、ルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品もご覧いただきます。
返信

道具使用 不適切

【PR】
 スレ主| 発表 2015-6-11 23:48:20 | 全階表示
PR

《ピンク線文鉢》1980年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:上野則宏

《ピンク線文鉢》1980年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:上野則宏

《ピンク線文鉢》1980年頃 個人蔵
  Estate of the artist 撮影:上野則宏

《白釉青線文鉢》1979年 東京国立近代美術館   Estate of the artist 撮影:上野則宏 ...

《白釉青線文鉢》1979年 東京国立近代美術館   Estate of the artist 撮影:上野則宏 ...

 《白釉青線文鉢》1979年 東京国立近代美術館
  Estate of the artist 撮影:上野則宏

《黄釉線文鉢》1968年 イセ文化基金 Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《黄釉線文鉢》1968年 イセ文化基金 Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

 《黄釉線文鉢》1968年 イセ文化基金
Estate of the artist 撮影:大屋孝雄
※千葉会場のみ出品(予定)
返信 支持 反对

道具使用 不適切

【PR】
 スレ主| 発表 2015-6-11 23:53:37 | 全階表示
PR

《熔岩釉鉢》1970年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:伊奈英次

《熔岩釉鉢》1970年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:伊奈英次

 《熔岩釉鉢》1970年頃 個人蔵
  Estate of the artist 撮影:伊奈英次

《線文大鉢》1958年 イセ文化基金   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

 《線文大鉢》1958年 イセ文化基金   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《線文大鉢》1958年 イセ文化基金
  Estate of the artist 撮影:大屋孝雄
※千葉会場のみ出品(予定)

 《スパイラル文花器》1980年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄 ...

 《スパイラル文花器》1980年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄 ...

《スパイラル文花器》1980年頃 個人蔵
  Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《線文円筒花器》1968年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《線文円筒花器》1968年頃 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《線文円筒花器》1968年頃 個人蔵
  Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《陶製ボタン》1940年代 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

 《陶製ボタン》1940年代 個人蔵   Estate of the artist 撮影:大屋孝雄

《陶製ボタン》1940年代 個人蔵
  Estate of the artist 撮影:大屋孝雄
返信 支持 反对

道具使用 不適切

【PR】
ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2017-2-27 20:14 , Processed in 0.119148 second(s), 22 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ