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[青銅器] 蟠螭文鼎-東京国立博物館

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発表 2013-2-12 15:22:42 | 全階表示 |閲覧モード
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蟠螭文鼎-東京国立博物館

蟠螭文鼎-東京国立博物館

蟠螭文鼎(ばんちもんてい)                 

青銅製
伝中国安徽省六安市寿県出土
総高53.4
戦国時代
前3世紀
   蓋の縁と,器の口縁部に「鋳客(他国の鋳造職人)が□□のためにこれをつくる」という銘文が刻されている。1930年代に安徽省寿県朱家集李三孤堆で戦国時代末期の楚の国の大墓が発見され,1000点以上の銅器が出土したという。この鼎もその墓から出土したものと考えられる。楚は中国全土の統一を目指す秦の攻撃により圧迫され,遷都を繰り返した。寿県は楚の最後の都・寿春のあったところで,李三孤堆の大墓は楚王の墓であったと推定されている。
所蔵:東京国立博物館
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