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[青銅器] 獣紋鐸-東京国立博物館

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発表 2013-2-12 15:26:12 | 全階表示 |閲覧モード
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獣紋鐸-東京国立博物館

獣紋鐸-東京国立博物館

獣紋鐸(じゅうもんたく)

青銅製
伝河南省洛陽附近
高18.5
戦国時代 前4世紀
    鐸とは筒状ないし棒状の柄が付いた鐘で,内側に舌を吊るして振って鳴らす。命令するときなどに人の注意を喚起するのに用いられた。この鐸は外面と内面に細かい紋様が鋳出されている。外面の紋様は獣および猛禽の類であり,猛禽の足の鈎爪がよく見える。また本来は外から見えないはずの内面に紋様が施されるものは希少であるが,この例では内面の紋様の鋳出がとくに見事である。
所蔵:東京国立博物館
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