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宮川啓五展ーヒロシマの記憶-はつかいち美術ギャラリー

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発表 2015-8-3 20:54:07 | 全階表示 |閲覧モード
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戦後70周年記念非核平和事業 第19回平和美術展「宮川啓五展ーヒロシマの記憶」
会場:はつかいち美術ギャラリー
〒738-0023 広島県廿日市市下平良1-11-1
電話:0829-20-0222
会期:2015年7月31日(金)~2015年8月30日(日)

宮川啓五展ーヒロシマの記憶-はつかいち美術ギャラリー

宮川啓五展ーヒロシマの記憶-はつかいち美術ギャラリー

人類史上初めて広島に原爆が投下されて70年になります。

被爆地・広島市のすぐ西隣、私たちの街・廿日市市でも、多数の犠牲者を出しました。そして、今なお、多くの人々が原爆の後遺症に苦しんでおられます。核兵器の恐怖と、その非人道性を強く認識している私たちは、全世界から核兵器を廃絶し、真の恒久平和を実現することの大切さを訴え続けていかなければなりません。その一つの方策として、はつかいち美術ギャラリーでは開館以来毎年8月を中心に、美術作品を通して平和について考える「平和美術展」を開催して参りました。

第19回目となる今回は、日本画家・宮川啓五(1927-)をご紹介します。
宮川啓五は、18歳の時に爆心地から3kmのところで被爆しました。原爆投下の3日後、市内中心部に入り、その惨状を目撃し、川面を流れる人々や赤ん坊、折り重なる死体などが脳裏に焼き付きました。1962年から院展に入選し、1964年岩橋英遠に師事。吉和の雪景色や生まれ育った西原の田園などの美しい風景や仏像を描いていましたが、被爆の惨状だけは直接描くことはできませんでした。被爆50年を迎える頃から、生き残ったものの責任として、つらい思いを乗り越え、脳裏に焼き付いた情景を記録しようと「ひろしま惨禍」や「太田川」を描き、原爆と対峙し作品として残すことを決意しました。宮川が描き続けた作品は、見る者に語りかけ、原爆を知らない人々にも強烈なメッセージを伝えています。
本展覧会では、代表作「太田川」をはじめ、思い悩みながらも被爆の惨状を描いた初公開となる作品を含め、約40点を展示します。

戦後70周年を迎える今、これらの作品を通して、「生命の尊厳」「平和の大切さ」そして「過去からの延長線上である今を生き、未来へつなぐ」ことについてあらためて考える機会となればと念じております。

料金:無料
休館日:月曜日
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 スレ主| 発表 2015-8-3 20:56:19 | 全階表示
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《ひろしま炎上》2015年

《ひろしま炎上》2015年

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 スレ主| 発表 2015-8-3 20:59:16 | 全階表示
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《馬頭観音》1987年

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《うす日》2006年

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《戦前の太田川》2014年

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《ひろしま惨禍(熱湯の太田川)》2013年

《ひろしま惨禍(熱湯の太田川)》2013年

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《川岸》2015年

《川岸》2015年

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