「北部九州の経塚遺宝 -京都国立博物館考古資料相互貸借展- 」九州歴史資料館

  • 2021/1/21
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「北部九州の経塚遺宝 -京都国立博物館考古資料相互貸借展- 」九州歴史資料館

名称:「北部九州の経塚遺宝 -京都国立博物館考古資料相互貸借展- 」九州歴史資料館
会期:令和2年12月12日(土)~令和3年2月28日(日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日)
  年末年始(12月28日~1月4日)
住所:〒838-0106福岡県小郡市三沢5208-3
TEL:0942-75-9575
URL:九州歴史資料館
 九州では福岡から鹿児島まで多くの経塚が造営されました。その分布の中心は、玄界灘や響灘に面した北部九州地域と宇佐・国東半島を中心とした豊前・豊後地域です。そして、福岡は経塚造営の一大中心地でした。福岡には、霊山と呼ばれる山岳霊場も多く、四王寺山、英彦山、求菩提山、背振山、首羅山など、そのほとんどといってよいほど経塚が造営されています。
天台宗や山岳修験の動向が、これら霊山の経塚造営にも影響を与えてきたとされ、さらには中国の陶器が経筒や陶器の外容器として使用され、福岡が大陸からの流通拠点でもあったことも影響しています。
本展では、京都国立博物館考古資料相互活用促進事業で借用中の京都国立博物館所蔵品と当館所蔵品等を中心に展示を行います。

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