平松礼二館15周年記念展「睡蓮交響曲—日本画家による100年後の返歌・返画—」町立湯河原美術館

平松礼二館15周年記念展「睡蓮交響曲—日本画家による100年後の返歌・返画—」町立湯河原美術館

名称:平松礼二館15周年記念展「睡蓮交響曲—日本画家による100年後の返歌・返画—」町立湯河原美術館
会期:令和3年3月5日(金)~6月28日(月)
  ※毎週月曜日休館、5月3日(月祝)は開館し5月6日(木)が振替休館
観覧料:大人〈高校生以上〉700円/子ども〈小中学生〉350円
  ※入館料(大人400円/子ども200円)含む、未就学児は入館および観覧料無料
会場:横浜人形の家 3階企画展示室
出展作家:David Sculpher、あいさわかずこ、高橋起弥、土屋靜、河合行雄、奈良葉子、倉田吉実
協力:LIGHTHOUSE TOKYO、NOE CAFE、米満泉、佐藤與市、日本ドールハウス協会
住所:〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
TEL:0465-63-7788
URL:町立湯河原美術館

平松礼二館15周年記念展「睡蓮交響曲—日本画家による100年後の返歌・返画—」町立湯河原美術館
平松礼二館15周年記念展「睡蓮交響曲—日本画家による100年後の返歌・返画—」町立湯河原美術館

 2021年、平松礼二館は開館15周年を迎えます。この記念の年に、平松礼二画伯が2020年末に完成させた全長90メートルに及ぶ屏風作品を特別展示する運びとなりました。
 平松画伯がフランス・オランジュリー美術館でクロード・モネの「睡蓮」に出会い、印象派のジャポニスムを検証する試みを始めてから、30年近くの年月がたちました。取材を開始した1994年から現在に至るまで、ある時は実験的な試みにも挑戦しながら、日本画の様々な技法を駆使して数多くの作品が制作されてきました。この屏風作品は、日本画家の視点で描かれたジャポニスムシリーズの集大成として、「モネの睡蓮」をテーマに制作されたものです。
 本展では、14点の屏風作品を前期(8点)、後期(6点)に分けて展示いたします。

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