千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子―日出づる処の天子―」サントリー美術館

千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子―日出づる処の天子―」サントリー美術館

名称:千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子―日出づる処の天子―」サントリー美術館
会期:2021年11月17日(水)~2022年1月10日(月・祝)
主催:和宗総本山四天王寺、大阪市立美術館(大阪展)、日本経済新聞社、テレビ大阪(大阪展)、サントリー美術館(東京展)
住所:〒107-8643東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL:03-3479-8600
URL:サントリー美術館
 聖徳太子(574~622)は、推古天皇の摂政となり国の礎を築く一方で、仏教を篤く信奉し、日本の仏教の出発点となった人物です。後世には聖徳太子への信仰が生まれ、諸宗派の名だたる高僧、貴族から庶民に至るまで、人々の尊崇を集めてきました。本展は、聖徳太子が没して1400年を迎えることを記念し、大阪・四天王寺のご協力のもと、その生涯をたどりながら、現代まで続く信仰の広がりを数々のゆかりの名品によって紹介するものです。

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