「2021展示Ⅳ 幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―」逸翁美術館

「2021展示Ⅳ 幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―」逸翁美術館

名称:「2021展示Ⅳ 幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―」逸翁美術館
開催期間:2021年10月9日(土)~12月12日(日)
休館日:毎週月曜日(11/8~11/12は展示替え休館)
開館時間:午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
観覧料:一般 800円
    大・高生 600円
    中・小生以下無料
    シニア(65歳以上)600円
主催:公益財団法人阪急文化財団
URL:住所:〒563-0058大阪府池田市栄本町12-27
TEL:072-751-3865
URL:逸翁美術館
  鈴木華邨(1860~1919)は、明治から大正にかけて活躍した日本画家です。絵をはじめは狩野派中島亨斎に学び、のちに亨斎の世話で菊池容斎に師事しました。その後、様々な画派に私淑し研鑽に励んだこともあり、狩野派・文人画・円山四条派などの影響を受けた画を残しています。この中でも華邨の画風として代表的なものは円山四条派で、洒脱味があり、巧緻な写実性、四季感を生かした瀟洒な画風に特徴があります。その他にも挿絵画家としてだけでなく、明治33年(1900)のパリ万国博覧会に出品し銅牌を受賞するなど、ヨーロッパでも高く評価された画家の一人でしたが、現在は残念ながら忘れさられた画家となってしまいました。
 このたびは、若き小林一三が最も後援し愛好した鈴木華邨の作品を一堂に公開し、改めて幻の天才画家・鈴木華邨の画業を振り返ります。
華邨の描いた花鳥風月の世界を追体験してください。

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