「Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第3期」十和田市現代美術館

「Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第3期」十和田市現代美術館
mage:青木 千絵《BODY18-3 》 2018年 撮影:池田 ひらく ※参考作品

名称:「Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第3期」十和田市現代美術館
開催期間:2022年1月22日(土) – 5月29日(日)
会場:十和田市現代美術館
開館時間:9:00 − 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
観覧料:企画展+常設展セット券1200円。企画展の個別料金は一般800円。
  団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。
後援:東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会
住所:〒034-0082青森県十和田市西二番町10-9
TEL:0176-20-1127
URL:十和田市現代美術館

第3期は、十和田市出身の水尻自子のアニメーション作品と
青木千絵の漆を用いた彫刻作品を展示。

Arts Towada 十周年を記念した全3期にわたる展覧会「インター+プレイ」展、最後の会期は、水尻自子と青木千絵の作品を展示します。また、2期のトマス・サラセーノの展示の一部や、通年展示の鈴木康広や目[mé]の作品は、引き続きご覧いただけます。会期中には、問題行動トリオによるパフォーマンスも行います。

水尻自子は、十和田出身の映像作家です。アニメーション作品は、鑑賞者の触感や痛覚を刺激し、まるで視覚で物に触れているような感覚を呼び起こします。展覧会では、ミュージシャンの本田ゆかが音楽を担当し、十和田のために制作された新作を発表します。
青木千絵は、漆を用いた彫刻作品を制作しています。彫刻作品は、身体をモチーフにし、体の内側に溜まった感情が外側の身体へと現れ、覆い尽くすような造形です。身体を覆う塗り重ねられた漆は、奥にのみこまれるような深みがあり、鑑賞者を作品の内側に惹き寄せます。展覧会では、新作と旧作を組み合わせて展開します。

第3期は、身体の内と外を越境し、他者と感覚を共有していく映像や彫刻作品が中心となります。美術館とまち、人と自然の関係から考え始めた相互作用インタープレイという展覧会のテーマを、身体感覚の領域にも広げていきます。

アーティスト:水尻 自子、青木 千絵、トマス・サラセーノ、鈴木 康広、目[mé]、野村 誠(問題行動トリオ)、佐久間 新(問題行動トリオ)、砂連尾 理(問題行動トリオ)

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