収蔵資料展「歴史のなかの災害ー地震・噴火・洪水・疫病ー」福島県歴史資料館

収蔵資料展「歴史のなかの災害ー地震・噴火・洪水・疫病ー」福島県歴史資料館

名称:収蔵資料展「歴史のなかの災害ー地震・噴火・洪水・疫病ー」福島県歴史資料館
開催期間:令和3年4月17日(土)~同年7月25日(日)
休館日:4月19日(月)・26日(月)、5月10日(月)・17日(月)、6月7日(月)・14日(月)、7月12日(月)
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:無料
住所:〒960-8116福島県福島市春日町5-54
TEL:024-534-9193
URL:福島県歴史資料館

収蔵資料展「歴史のなかの災害ー地震・噴火・洪水・疫病ー」福島県歴史資料館
収蔵資料展「歴史のなかの災害ー地震・噴火・洪水・疫病ー」福島県歴史資料館

 今年は東日本大震災から10年という節目の年にあたり、収蔵されている資料のなかから安政江戸大地震や関東大震災の被災状況、磐梯山噴火や安達太良山噴火による罹災状況、台風や長雨による洪水被害、疱瘡やコレラによる厄災などに関する資料を展示し、人々がいかにして災害を乗り越えてきたのかを振り返ります。
 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で次期1万円札の肖像にも採用された渋沢栄一にちなみ、福島県の行政文書のなかから渋沢が関わったふくしまの産業についての資料を紹介します。

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