「廃材アーティスト Kouyaのからくりオブジェ展」八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

「廃材アーティスト Kouyaのからくりオブジェ展」八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

名称:「廃材アーティスト Kouyaのからくりオブジェ展」八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
開催期間:2021年7月10日(土)~9月12日(日)(会期中無休)
主催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
協賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園
入館料:高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)
  ※()内は20名以上の団体料金。
  諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料で入館できます。
住所:〒391-0115長野県諏訪郡原村17217-1611
TEL:0266-74-2701
URL:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

「廃材アーティスト Kouyaのからくりオブジェ展」八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
「廃材アーティスト Kouyaのからくりオブジェ展」八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

廃材に新たな命を吹き込み、独自の世界を現出させるアーティストKouya
その作品は金属板や歯車、ネジなどを材料にしながらも、あたたかく、またユーモアに満ちています。それは作家が廃材という素材にまつわる「物語」や「歴史」に価値を見出し、夢のある作品へ再構築しようとしているからではないでしょうか。
9年ぶりに八ヶ岳美術館で開催する本展では、Kouyaの代表作である、口がガチャガチャ動く宙づりの巨大魚「空中深海魚」、羽や足が個々に動く「トンボ」など金属のからくりオブジェ、カラフルな明かりが灯る流木のオブジェランプなどの大型作品や人気作品が再集結します。
また新作として、三日月の姿をした鐘が鳴るからくりオブジェなども登場!「月」は作家の心が落ちつくモチーフで、今までにも多数作成しています。力尽きるまで制作を続けるKouyaの構想は限りなく、その時々の廃材を使って挑戦する作品は、常に進化していくことでしょう。
子どもから大人まで楽しめるKouyaの廃材ドリームワールドがあなたを待っている…!
廃材アーティストKouyaのサイト「工房ものずきん」は こちらよりご確認ください。

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