企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

名称:企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
開催期間:2021年7月6日(火)〜8月31日(火)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:無料
休館日:月曜日、6月20日(日)、7月18日(日)
住所:〒165-0022 東京都中野区江古田4-3-4
TEL:03-3319-9221
URL:山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

 少年向け雑誌『少年倶楽部』に連載された漫画「日の丸旗之助」の
作者中島菊夫は、長く中野区上鷺宮に住んでいました。
太平洋戦争時、隣組組長を務めた際に組内で回覧された
 「となり組日記」は、挿絵入りで、当時の暮らしを知ることが
できる貴重な史料として残されています。
 この日記を中心に、福島県に疎開した鷺宮国民学校の児童が
描いた絵や絵日記などから、戦時中の人々の暮らしを振り返ります。

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