「新版画展―笠松紫浪を中心に―」山梨県立美術館

「新版画展―笠松紫浪を中心に―」山梨県立美術館
笠松紫浪《浅草観音堂大提灯》昭和9(1934)年 木版

名称:「新版画展―笠松紫浪を中心に―」山梨県立美術館
会期:2021年9月11日(土)~10月24日(日)
開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:特別展示室
休館日:2021年9月13日(月)・27日(月)、10月4日(月)・11日(月)・18日(月)
観覧料:一般 1,000円(840円) 大学生 500円(420円)
  ※( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
住所:〒400-0065山梨県甲府市貢川1-4-27
TEL:055-228-3322
URL:山梨県立美術館

新版画とは、江戸の浮世絵版画を復活させるために近代の版画家たちが切磋琢磨して生み出した木版画のことです。橋口五葉の美人画にはじまり、川瀬巴水の風景画人気を博し、多くの版画家たちが制作に励みました。中でも笠松紫浪は、巴水に追随する風景画家として活躍しますが、やがて新版画ブームは終わり、新たな創作版画の時代へ代わっていきました。
本展は、笠松家から膨大な作品と版木やスケッチなどの資料を寄贈されている当館において、紫浪を再評価する絶好の機会として開催します。

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