「没後30年 中川一政展-二つの中川一政美術館交流展-」白山市立松任中川一政記念美術館

「没後30年 中川一政展-二つの中川一政美術館交流展-」白山市立松任中川一政記念美術館

名称:「没後30年 中川一政展-二つの中川一政美術館交流展-」白山市立松任中川一政記念美術館
会期:2021年9月4日(土)~11月28日(日) 9:00~17:00
休館日:月曜休館(但し、9/20(月・祝)開館、9/21(火)休館)
会場:白山市立松任中川一政記念美術館 本館・別館
観覧料:※特別展料金です。 
  一般400(200)円、高校生200(100)円 
  ※( )内は20名以上の団体料金 
  ※中学生以下・障がい者手帳を提示の方及び必要な介護者1名は無料 
住所:〒924-0888石川県白山市旭町61-1
TEL:076-275-7532
URL:白山市立松任中川一政記念美術館

 令和3(2021)年は、中川一政(1893-1991、文化勲章受章者)の没後30年を迎えます。絵画を中心に書や陶芸、装丁挿画、また文筆にと幅広く展開された一政芸術は、今も際立った存在感を放ち、私たちを魅了します。

 美術館開館35周年を記念し、改めて画伯の足跡を辿り、その作品の魅力や創作姿勢に迫る展覧会を開催します。本展では、画伯のもう一つの美術館「真鶴町立中川一政美術館」(神奈川県)との交流展と位置づけ、その所蔵資料の中から、当館に所蔵が少なく希少な初期から中期の作品を中心に借用展示します。このことは、一政芸術の底流をなすもの、また円熟期に到る歩みを明らかにし、新たな魅力の再発見につながるもの考えます。併せて、当地ゆかりの作品にもスポットを当て、画伯と本市との繋がりを改めて紹介します。

展示構成:(予定)
 油彩32点、岩彩4点、書11点、陶芸7点、
 愛用品7点、直筆原稿ほか資料21点、計82点

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る