「金峯山と修験道 開山1350年記念-語り継ぐ

「金峯山と修験道 開山1350年記念-語り継ぐ

名称:「金峯山と修験道 開山1350年記念-語り継ぐ歴史-」致道博物館
会期:令和3年7月22日(木)~8月31日(火)  【41日間/会期中無休】
開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は閉館30分前まで)
料金:大人800円/学生400円/小中生300円(20名以上で団体割引有り)
  ※この料金で博物館内にある常設展示施設・庭園などすべてを見学できます
会場:公益財団法人致道博物館 美術展覧会場
主催:公益財団法人致道博物館 (山形県鶴岡市家中新町10-18 ℡.0235-22-1199)
共催:山形県・公益財団法人山形県生涯学習文化財団・鶴岡市教育委員会・金峯神社
住所:〒997-0036山形県鶴岡市家中新町10-18
TEL:0235-22-1199
URL:致道博物館

「金峯山と修験道 開山1350年記念-語り継ぐ
「金峯山と修験道 開山1350年記念-語り継ぐ

古くは多くの修験者が祈祷・参籠を行い、今も人々に親しまれる祈りの山・金峯山。庄内を治めた大名・最上氏や酒井氏に保護され、本社修復事業も行われました。出羽三山や鳥海山とともに庄内の修験の山として刻また長久の歴史、貴重な文化財の数々を紹介します。

天智10年(671)に役小角が開山したと伝わる金峯山は、本年で開山1350年を迎えます。古代・中世以来、修験の山として知られ、篤い信仰を受けてきました。江戸時代には、庄内を治めた最上氏や酒井氏により寺社領の安堵を得て、数度に亘って本社修復が行われました。

また、庄内は、金峯山以外にも出羽三山や鳥海山など、多くの修験が林立して発展を遂げた特殊な地域でもあります。本展では、庄内における修験道の展開の様相を踏まえ、地域と密接な関係をもちながら存立してきた金峯山の歴史を、主に金峯神社所蔵の資料を紹介しながら探ります。

展覧会期間中には、金峯神社の佐々木孝善宮司の講演(致道博物館土曜講座として同時開催)やギャラリートークを予定してます。

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