「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」三菱一号館美術館

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」三菱一号館美術館

名称:「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」三菱一号館美術館
会期: 2021年10月15日(金)〜2022年1月16日(日)(予定)
主催: 三菱一号館美術館、産経新聞社
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL:三菱一号館美術館

約50万点の文化財を所蔵するイスラエル博物館は、印象派も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたコロー、クールベ、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70 点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。
なかでも、「睡蓮の画家」とも呼ばれるモネの最も有名な「連作」のうちの一点《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907 年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となります。

クロード・モネ《睡蓮の池》1907年 油彩/カンヴァス 101.5×72.0 cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem
クロード・モネ《睡蓮の池》1907年 油彩/カンヴァス 101.5×72.0 cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem
ポール・セザンヌ《川のそばのカントリーハウス》1890年頃 油彩/カンヴァス 81.0×65.0cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Pierre Alain Ferrazzini
ポール・セザンヌ《川のそばのカントリーハウス》1890年頃 油彩/カンヴァス 81.0×65.0cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Pierre Alain Ferrazzini
アルフレッド・シスレー《ロワン川のほとり、秋の効果》1881年 油彩/カンヴァス 65.7×81.7cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Max Richardson
アルフレッド・シスレー《ロワン川のほとり、秋の効果》1881年 油彩/カンヴァス 65.7×81.7cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Max Richardson
ギュスターヴ・クールベ《海景色》1869年 油彩/カンヴァス 54.0×66.5cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
ギュスターヴ・クールベ《海景色》1869年 油彩/カンヴァス 54.0×66.5cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
ウジェーヌ・ブーダン《港に近づくフリゲート艦》1894年 油彩/カンヴァス 45.7×65.5cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
ウジェーヌ・ブーダン《港に近づくフリゲート艦》1894年 油彩/カンヴァス 45.7×65.5cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner

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