「郡山の美術とであう」郡山市立美術館

高木背水《紅海の夕焼》 油彩・キャンバス 郡山市立美術館蔵

名称:「郡山の美術とであう郡山市立美術館
会期:2021年9月10日(金曜日)~10月10日(日曜日)
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日
  (9月20日(月曜日・休)は開館、9月21日(火曜日)は休館)
観覧料:一般:300円(240円)
  高大生・65歳以上:200円(160円)
  ( )内は20名以上の団体料金
  中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料
主催:郡山市立美術館
住所:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2
TEL:024-956-2200
URL:郡山市立美術館

本展では、郡山市立美術館のコレクションを通して、作品の技法と素材に着目します。表現と密接に関わる筆づかいや、素材の持ち味が豊かに感じられる所蔵品を選りすぐり、現在郡山を中心に活躍する作家の作品とあわせて展示します。ぜひ実際の作品を見て、さまざまな技法と素材がかたちづくる質感の魅力を発見してください。
「郡山の美術とであう」――本展の前半部分では、長きにわたり広く地域の文化発展に貢献した、横田治右衛門(1880-1958)のコレクションをご覧いただきます。郡山の旧家に生まれた横田は、東京で洋画を学ぶなど美術に造詣が深く、家業を営みながら同時代の画家たちと交流し、多くの美術品を収集しました。また、大正期から美術雑誌『美術春秋』の発行に力を注いだほか、郡山における美術運動の推進に大きな刺激を与えました。明治期に郡山に滞在して絵筆をふるった春日光親(鉄山)をはじめ、横田がであい、愛蔵した美術品の一部をご紹介します。

深沢軍治《庭先植物生態学(B)》 1984(昭和59) 油彩・キャンバス 郡山市立美術館蔵
深沢軍治《庭先植物生態学(B)》 1984(昭和59) 油彩・キャンバス 郡山市立美術館蔵
安藤重春《雨の華》 1979(昭和54) 岩絵具・紙 郡山市立美術館蔵
安藤重春《雨の華》 1979(昭和54) 岩絵具・紙 郡山市立美術館蔵
栗原忠二《ヴェニス風景》 1921(大正10) 油彩・板
栗原忠二《ヴェニス風景》 1921(大正10) 油彩・板
土橋醇《星の幻想B》 1975(昭和50) 油彩、鉄板・板 郡山市立美術館蔵
土橋醇《星の幻想B》 1975(昭和50) 油彩、鉄板・板 郡山市立美術館蔵
佐藤敬《石の対話》 1958(昭和33) 油彩・キャンバス 郡山市立美術館蔵
佐藤敬《石の対話》 1958(昭和33) 油彩・キャンバス 郡山市立美術館蔵
「郡山の美術とであう」郡山市立美術館
「郡山の美術とであう」郡山市立美術館

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る