まなびあテラス開館5周年記念「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展 ー伝統の技と挑戦ー」東根市美術館

まなびあテラス開館5周年記念「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展 ー伝統の技と挑戦ー」東根市美術館

名称:まなびあテラス開館5周年記念「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展 ー伝統の技と挑戦ー」東根市美術館
会期:2021年8月28日(土)~10月10日(日)
会場:特別展示室、市民ギャラリー
開館時間:9時~18時(17時30分最終入場)
休館日:9/13(月)、9/27(月)
入場料:一般1000円(800円)、高校生以下500円(300円)
   ※( )内は前売料金および10名以上の団体料金
   ※障がい者手帳をご提示の方とその同伴者1名および未就学児無料
監修:九代玉屋庄兵衛
主催:まなびあテラス
共催:山形放送、NHKエンタープライズ中部
住所:〒999-3730山形県東根市中央南一丁目7-3(まなびあテラス内)
TEL:0237-53-0229
URL:東根市美術館

人を形どった木の身体に布で着物を着せ、顔を描く。その手・足には木でできた歯車が仕掛けられていく。
玉屋庄兵衛の手によって一体一体の人形に息吹が吹き込まれた瞬間から個性を持った"人形"が生まれます。
 "からくり人形"つまり"動く人形"の歴史の原点は古くは平安時代に始まったと言われています。
その後、江戸時代に花開き庶民に愛された"からくり人形"の伝統を継承し修復や復元、創作活動を続けてきた
からくり人形師 玉屋庄兵衛。本展では日本を代表する、からくり人形師 九代玉屋庄兵衛の作品を一堂にご紹介します。
"山車からくり""座敷からくり"の代表的な作品をはじめ、"創作からくり"の最新作を発表します。また、九代目は現在、意を決して初代作『鶴』の復元に取り組むなど、継承された技を生かし新たな挑戦を続けています。
その取り組みは日本のものづくりの技の伝承であり、今後に継承し守られるべき大切な宝です。
九代玉屋庄兵衛の、からくり人形の技と匠の世界をご堪能ください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る