「Transformation 越境から生まれるアート」アーティゾン美術館

パウル・クレー《小さな抽象的−建築的油彩(黄色と青色の球形のある)》1915年 石橋財団アーティゾン美術館蔵

名称:「Transformation 越境から生まれるアート」アーティゾン美術館
会期:2022年4月29日(金)〜7月10日(日)
開館時間:10:00ー18:00(4月29日を除く毎週金曜日は20:00まで) *入館は閉館の30分前まで
料金:日時指定予約制
  ウェブ予約チケット 1,200 円、当日チケット(窓口販売) 1,500 円、学生無料 (要ウェブ予約)
  *ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します。
  *中学生以下の方はウェブ予約不要です。
休館日:月曜日
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
URL:アーティゾン美術館

19世紀後半のマネや印象派に始まる、前衛的な動向の相次ぐ出現に彩られるモダン・アート。
その背景には、美術をめぐる国際化の進展をみることができます。美術に関わるヒトやモノ、情報の移動と流通が国家、大陸を越えて活発になされる環境下で、芸術家たちはどのように自らの芸術のめざすところを定め、生み出していったのでしょうか。
19世紀半ばから第二次大戦後までのヨーロッパ、日本、アメリカの美術を展望する本展は、ピエール=オーギュスト・ルノワール、藤島武二、パウル・クレー、ザオ・ウーキーを中心に、異質な存在との接触や対話を契機に自らの芸術を変化させることを通して、その創作を切り拓こうとする芸術家の姿に光を当てるものです。

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