「上原利丸退任記念展 本友禅染の多様性と独自性」東京藝術大学大学美術館

「上原利丸退任記念展 本友禅染の多様性と独自性」東京藝術大学大学美術館

名称:「上原利丸退任記念展 本友禅染の多様性と独自性」東京藝術大学大学美術館
会期:2021年10月28日(木)- 11月7日(日)
開館時間:午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休
  ※ 本展は事前予約制ではありませんが、今後の状況により、変更及び入場制限等を実施する可能性がございます。
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料:無料
主催:東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
助成:東京藝術大学美術学部 杜の会
企画:東京藝術大学美術学部工芸科染織研究室
住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL:東京藝術大学大学美術館

本展覧会は、東京藝術大学美術学部工芸科染織研究分野で学生の指導にあたってきた上原利丸の退任展です。上原利丸の研究と大学での活動を「文化・芸術・教育」の3エリアに会場を展開し、平面パネル作品や振袖等合わせて90点を展示します。
ビビットな色彩のコントラストとユーモアなイメージを凝らした意匠的造形美を駆使した作品は、平面でありながら奥から前面へと飛び出てきそうな錯覚を与える。
この特別な感覚には理由があり、キャンバスや紙に絵の具で描いた「絵画」ではなく、本友禅染の染色技法により生地を染料で染めあげることで描かれている。
本友禅染はもちろん日本伝統の着物の絵付けの一つでもあるが、私はそこに現代性を見出し現代のアート作品としての制作を続けていく。
上原利丸
(月刊美術より一部抜粋)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る