[くもんの子ども浮世絵コレクション遊べる浮世絵展」横須賀美術館

[くもんの子ども浮世絵コレクション遊べる浮世絵展」横須賀美術館

名称:[くもんの子ども浮世絵コレクション遊べる浮世絵展」横須賀美術館
会期: 2021年11月20日(土)~12月26日(日)
休館日:12月6日(月)
観覧料:一般1100(880)円、高大・65歳以上900(720)円、中学生以下無料
  *()内は20名以上の団体料金
住所:〒239-0813神奈川県横須賀市鴨居4-1
TEL:046-845-1211
URL:横須賀美術館

鈴木春信《夏姿母と子》 明和4-5(1767-68)頃 公文教育研究会蔵
鈴木春信《夏姿母と子》 明和4-5(1767-68)頃 公文教育研究会蔵

江戸時代の文化を生き生きと表現した浮世絵には、役者絵や美人画だけでなく、子どもが主役といえる作品が数多く存在します。公文教育研究会が子ども文化研究のために収集した史料約3200点のうち半数以上を占めるのは、子どもの生活を描いた「子ども絵」や親子の情愛を描いた風俗画や物語絵、子どもが鑑賞や遊びに用いる「おもちゃ絵」などの「子ども浮世絵」です。
 本展では、くもんの子ども浮世絵コレクションから鈴木春信や喜多川歌麿、歌川広重、歌川国芳、歌川芳藤らの浮世絵、絵巻、屏風、絵本、貝合わせなど約170点を展示します。 江戸時代の子どもたちの生活の様子や当時の遊びを題材に、大人も子どもも楽しめる浮世絵の世界を是非ご覧ください。

喜多川歌麿《夢にうなされる子どもと母》 寛政12-享和元(1800-01)頃 公文教育研究会蔵
喜多川歌麿《夢にうなされる子どもと母》 寛政12-享和元(1800-01)頃 公文教育研究会蔵
歌川芳藤 《新板きりぬき凧づくし》 嘉永2-3(1849-50)頃 公文教育研究会蔵
歌川芳藤 《新板きりぬき凧づくし》 嘉永2-3(1849-50)頃 公文教育研究会蔵
歌川国芳《坂田怪童丸》 弘化2-3(1845-46) 公文教育研究会蔵
歌川国芳《坂田怪童丸》 弘化2-3(1845-46) 公文教育研究会蔵
歌川国芳《ほうづきづくし ほたるがり》 弘化頃(1844-48) 公文教育研究会蔵
歌川国芳《ほうづきづくし ほたるがり》 弘化頃(1844-48) 公文教育研究会蔵
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