「めでたづくし 福を招くうつわの文様」サンリツ服部美術館

名称:「めでたづくし 福を招くうつわの文様」サンリツ服部美術館
会期:2022年1月2日(日)ー 2月27日(日)
休館日:祝日を除く月曜日
入館料:大人1,000(900)円、小中学生400(350)円
  *(  )は団体20名様以上の料金
住所:〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
TEL:0266-57-3311
URL:サンリツ服部美術館

この度サンリツ服部美術館では、新しい年の幕開けにふさわしい、明るく華やかな吉祥文様があらわされた陶磁器をご紹介する展覧会を開催いたします。
 めでたい兆しや繁栄を意味する文様を吉祥文様と呼びます。魚は豊穣、鶴は長寿、牡丹は繁栄などさまざまな動植物や人物、文字に願いや祈りを込め、多種多様な吉祥文様を生み出してきました。生活に欠かせないうつわや贈答品には、色鮮やかな絵付けや装飾がほどこされていることがあります。そのなかには縁起のよい意匠も多くあり、古来より多くの人々が福を招こうとした姿が垣間見えます。
 本展では繰り返し表現されてきた吉祥文様の意味を読み解くとともに、東洋陶磁の技と美をご覧いただきます。当館のコレクションを通じて、幸福に満ち溢れたうつわの数々をお楽しみください。
主な出品作品
「白地紅彩吉祥文角鉢(嘉靖赤絵)」 中国・明時代 16世紀
「五彩蓮池遊魚文皿(宋赤絵)」 中国・金―元時代 13世紀
「黄地青花花果文盤」 中国・明時代 15―16世紀
「五彩人物文壺(古赤絵)」 中国・明時代 16世紀
「鉄砂龍文壺」 朝鮮・朝鮮王朝時代 17世紀
永楽和全「金襴手写鳳凰文鉢」 日本・江戸時代 19世紀
「色絵牡丹文八角大皿(古九谷)」 日本・江戸時代 17世紀
「青花松竹梅茗碗(古染付)」 中国・明時代 17世紀

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